山口県地方も北部九州とともに遅ればせながら、6月5日、ついに梅雨入宣言が出されましたが、雨は昨日(6月6日)までは降っていなかったので、ホタルの撮影に挑戦しました。
 
 今が丁度見頃で、多くの蛍が山あいの小川の近くで幻想的な光を放ちながら飛び交っていました。
 
日が落ちてくるにしたがって、あちこちで光り始めますが、初めのうちは動きが鈍く同じ場所に止まったまま光っていたので、少し望遠側で撮ってみました。
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辺りが暗くなるにつれて、蛍の動きも活発になってきます。
 
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数もだんだんと増えてきます。
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 川沿いの土手一面のあちこちで仄かな光が点滅する様子は、とても幻想的です。
なかなか、その素晴らしさを写真に表現できていませんが・・・
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 蛍の撮影は昨年も挑戦しましたものの、昨年はまだデジイチでなくコンデジしかなかったので、暗い中でのホタルの弱い光は上手く撮れませんでしたが、今年はなんとか撮影することは出来ました。
しかし、出来栄えはというと、やはり今ひとつです。
 
 特に暗い中でのピント合わせには苦労しました。(テクニックに問題ありですかね・・・)
 6月1日、山陽本線新山口~小郡間の電化完成50周年にちなんで、イベント列車が走るとのことだったので、平日にも拘らず仕事を休んで出撃しました。
 撮影場所をどこにするか悩んだ挙句、山陽線で寝台列車が走っていた頃からの「超有名ポイント」でもある小野田~厚狭間の千崎西で撮ることに決定。
 
 撮り鉄さんが多いかなとは思いながら、1時間半位前に現地へ到着してビックリ!・・・
既に30人を超える人々が三脚を構えておられ、狙っていたポジションには入れず、ウロウロするばかり・・・・
 この写真の後にも10人位居られましたかねぇ~。
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 この日は天気予報では微妙でしたが、現地では薄日も差して蒸し暑い中、ウロウロするうちにまずは、下り下関行きが、カーブの先からやってきました。
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 なんとしても、ヘッドマークは押さえたいと、近くへ引き寄せてのショット。何とか撮れました。
それにしても、この「DD51」の色は何とかならないものでしょうか?
もう少しシックな色の方が似合うような気がしますが。
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 次に来る上り新山口行きは、同じ場所でポジションを少しだけ移動して待っているとEF65の姿が見えてきました。
 列車の上に見えるトンネルのよな構造物は、かつて、美祢市から美祢線~厚狭駅を経由し宇部市までセメント原料の石灰石を運ぶための貨物専用線がオーバークロスするために造られた高架の線路敷の遺構だそうですね。
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ポジションが悪く残念ながら編成は撮れませんでしたが、ヘッドマークだけは何とか収めました。
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 余談ですが、この写真を撮りながら思い出したのは、まさに50年前のことでした。
 
 私は、山陰の萩市の育ちですが、高校2年の時、クラブ活動の県大会出場のため萩から宇部に行ったことがありますが、その際、小郡(現新山口)までバスで、小郡から宇部までは生まれて初めて山陽本線の列車に乗りました。その時、列車の編成がすごく長いことに驚き、そして「電車」というものに乗った時の感動の記憶が蘇ってきました。確か電車の色はピンク色に近かったのではと思います。
 あの時が山陽線電化直後だったような・・・・と計算すると私の歳がバレますが・・・
 
 青春時代から、もう50年!
今日は、異例の早い時期に台風2号が日本列島をかすめて行きました。この影響で山口地方も朝から雨が降り続き、一時は強い風も吹き荒れていました。
 
今日の撮影は無理かとも思いましたが、雨の中をしっとりとした雰囲気でやまぐち号を捉えられないものかと、合羽と長靴の完全装備で出かけました。
 
まずは、大山路へ寄ってみましたが、水田の稲はまだ植えtられていませんでした。
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長門峡へ追いかけて、やっと植えられたばかりの稲田が見られました。
ここでは、雨が少しひどくなり、レンズに雨粒がついてしまい、雨粒を拭きながらの撮影でしたが、やはり雨rが写っているみたいです。
特に望遠で撮ったものは、雨粒も圧縮効果?
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ここで、「あれっ! 」
先週まで付いていた、C571の集煙装置がないではありませんか!
やはり、この方が貴婦人にはお似合いですね。(慌てていたので、後が切れてしまいましたが・・)
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このあと、徳佐駅先の田園地帯へ。
広々とした田園地帯の中を走るやまぐち号をイメージしましたが、時間に追われたのと、雨と風が急に強くなったので、思うようなポジションまで行けず、なんだか中途半端な写真になってしまいました。
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