今日は午後3時頃から時間が空いたので
カメラカメラを片手にどこかへ、と思い
窓を開けてみると、ドン曇り
ならば、山陽線で流し撮りの練習でも
と思いながら家を出発。
 
しかし、南部へ行くにつれて雲が薄くなり
小郡では流し撮りなど、できないほどの良い天気でした。
西の空を見ると薄い雲の間から太陽が輝いています。
これなら、ひょっとして・・・?と思いながら
急遽、予定を変更して周防大橋へ。
夕焼けを狙いました。
 
陽が傾きかけた頃
いい雰囲気になってきて期待が膨らみます。
まずは斜張橋の主塔のてっぺんに太陽を置いて、パチリ。
イメージ 1
 
太陽の傾きとともに
夕焼け色も微妙に変化していきます。
素晴らしい光景に見とれながら
パチパチと撮り続けてしまいました。
イメージ 2
 
面白い形の飛行機雲が!
イメージ 3
 
一番良い時に限って、黒い雲がかかって…。
これは、これで面白い画になりました。
イメージ 4
 
夕日がすっかり沈んでしまうと
夕焼け雲が、まっかっ赤に。
とても幻想的な光景に大満足!
イメージ 5
 
これまで夕焼けの撮影はなかなか思うよう撮れなかったのですが
今日は、大当たりでした。
明日は、年末ジャンボ買いに行くかな?(笑)


「山口ブログ」に
参加しています。
このところの天気予報では
連日、「この冬一番の寒さ」との表現が続いていて
日、一日と冬が近づいてきているようです。
この寒さで、秋吉台の草紅葉も色づいているのでは?
と期待して、昨日行ってみました。
 
秋吉台は、国定公園、特別天然記念物に指定されている
カルスト台地ですが、春は新緑、夏は草花、
そして秋は草紅葉、冬には山焼きと
四季を通じて、さまざまな表情を見せます。
イメージ 1
 
台地のうえでは期待どおりに
今ちょうど、一面に草紅葉の光景が広がっていました。
イメージ 2
 
秋吉台のあちこちに散らばるように石灰岩が突き出ています。
山口県の近くでは、北九州に「平尾台」がありますが
平尾台の石灰岩の表面が丸みを帯びているのに対し
秋吉台では岩の先が、刃物のように尖っっていて
それぞれの岩の形も特徴があって面白い。
イメージ 3
 
イメージ 4
ここでは、まだススキが綺麗に輝いていました。
イメージ 5
 
一面に散らばっている無数のドリーネ群
広大な景色を見ていると爽快な気分になります。
イメージ 6
 
日が暮れかかって、幻想的な光景が見られました。
この後、夕焼け雲を期待したのですが
厚くて黒い雲がかかってしまい、残念、無念!
イメージ 7
 


「山口ブログ」に
参加しています。
SLやまぐち号の運行が終わって鉄ネタが寂しくなったので
今日は美祢線で、炭カル貨物を追いかけてみました。
 
まずは「単973」単機回送をトンネル構図で。
やってきたのは750
トンネル突入(湯ノ峠~厚保)
イメージ 1
 
短いトンネルを抜けて顔を出します。
イメージ 2
 
5686レ炭カル貨物は、南大嶺~四郎ヶ原にて
イメージ 3
 
同上
イメージ 4
 
この後追いかけて、山陽本線厚狭~埴生にて
イメージ 5
 


「山口ブログ」に
にほんブログ村にも
参加しています。
\¤\᡼\¸ 7