このところの天気予報では
連日、「この冬一番の寒さ」との表現が続いていて
日、一日と冬が近づいてきているようです。
この寒さで、秋吉台の草紅葉も色づいているのでは?
と期待して、昨日行ってみました。
 
秋吉台は、国定公園、特別天然記念物に指定されている
カルスト台地ですが、春は新緑、夏は草花、
そして秋は草紅葉、冬には山焼きと
四季を通じて、さまざまな表情を見せます。
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台地のうえでは期待どおりに
今ちょうど、一面に草紅葉の光景が広がっていました。
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秋吉台のあちこちに散らばるように石灰岩が突き出ています。
山口県の近くでは、北九州に「平尾台」がありますが
平尾台の石灰岩の表面が丸みを帯びているのに対し
秋吉台では岩の先が、刃物のように尖っっていて
それぞれの岩の形も特徴があって面白い。
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ここでは、まだススキが綺麗に輝いていました。
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一面に散らばっている無数のドリーネ群
広大な景色を見ていると爽快な気分になります。
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日が暮れかかって、幻想的な光景が見られました。
この後、夕焼け雲を期待したのですが
厚くて黒い雲がかかってしまい、残念、無念!
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