今週初めから山口地方を襲った寒波も去って
昨日から一変して青空が広がり
春が来たような天気になりました。
 
この好天に誘われて
先日降った雪が残っている
山口市の北部、阿東の徳佐平野へ行ってみました。
 
十種ヶ峰の頂上は
まだ、白い雪を冠っていました。
イメージ 2
 
「長門富士」も呼ばれる十種ヶ峰のすそ野に広がる
ここの光景は、いつみても雄大です。
イメージ 1
 
青い空に浮かぶ雲も
もうしっかり春のようです。
イメージ 3
 
急に気温が高くなったので
田んぼの雪はどんどん溶けて行きます。
イメージ 4
 
少し山の奥へ入ると
雪も多く残っています。
イメージ 5
 
 
十種ヶ峰とは国道9号を挟んで
反対側の山並みにも雪が残っていました。
島根県との県境にある高岳山(1040m)をはじめ
薊ヶ岳や弟見山など1,000m級の山々が連なっています。
徳佐の街も夕日を浴びて綺麗でした。
イメージ 6
 
日が暮れて綺麗な夕焼け空になりました。
たんぼの雪解け水に反射して光っています。
イメージ 7
 
この冬もこの先
まだまだ何度か雪が降るのでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。
 
日本で一機しかない「飛行船」が
山口市南部の阿知須きらら浜に係留されていて
今朝市内へ向けて飛び立つ、との情報があったので
野次馬根性を発揮して朝早めに起きて行ってみました。
 
が、しかし・・・現地へ行ってクルーの方に聞いてみると
昨夜から降った雪が飛行船の上に残っているため
今日は飛べないとのこと。
 
せっかくなので
係留されているところを撮影してきました。
 
空を飛んでいる時は可愛い感じがしますが
すぐそばに寄ってみると意外に大きいのにびっくりです。
全長39メートル、高さも13メートルあります。
見物に来られていた親子さんと比べると
その大きさが良く分かります。
イメージ 1
 
係留は地面に建てられた
ポールの一か所で止められているだけで
風が吹くと飛行船はゆらゆらと揺れています。
イメージ 2
 
ゴンドラの部分は
パイロットを含めて5人乗りだそうです。
ただし、総重量の限度は226㎏だそうですから
メタボの人ばかりだと4人しか乗れないかもドンッ
イメージ 3
 
ゴンドラの両側にエンジンとプロペラが付いていて
最高時速80kmまで出せるそうです。
イメージ 4
 
尾翼はワイヤーで運転席に繋がっています。
イメージ 5
 
お願いして操縦席を見せて頂きました。
凄い数の計器類が並んでいます。
 
飛行船のパイロットは
世界でわずか30人しかおられないそうです。
宇宙飛行士の数より少ないとか!!
イメージ 6
 
正面から見ると真ん丸なんですね。
イメージ 7
 
明日は早朝から飛び立って
長崎へ向かうとのことです。
 
山口県西部、福岡、佐賀の方は
時には上空を見あげてみられては?
飛行船が見えるかもしれません。
ただし、上ばかり見過ぎて事故にあわれないよう
くれぐれもご用心を・・・(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。
大寒の翌日、今日の山口地方は
朝から時折雪時雨が舞う寒中らしい空模様です。
 
寒い一日になりそうですが
気分だけでも暖かみを感じて頂ければと
今回は撮り貯め写真の中から
春を呼ぶ花を少しだけ。
 
まずは山陽小野田市の
縄地ヶ鼻公園の水仙です。
(1月19日撮影)
イメージ 4
 
浜辺の日当りの良いところでは
たくさんの花が開いていました。
イメージ 5
 
この縄地ヶ鼻公園では
約3万本のスイセンが植えられているとのことですが
咲き揃うのはもう少し先のようでした。
イメージ 6
 
場所を少し移動して竜王山公園の登り口です。
ここでは、道の片隅に八重の水仙が咲いています。
イメージ 7
 
さらに、きららビーチ先の
本山岬でも咲いていました。
イメージ 8
 
 
一方、こちらは
もう、菜の花です。
 
下松市の「スポーツ公園」では
ナバナがもう咲き始めています。
(1月16日撮影)
イメージ 1
 
 
「菜の花」にもいろいろな種類があるようですが
ここに咲いているの葉っぱが大きい
アブラナ科の「寒咲きハナナ」のようです。
イメージ 3
 
菜の花を見ると
やはり、春を感じます。
イメージ 2
 
春よ来い、早~く来い!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
それにしても突然ブログのトップに
「よしもとブログ」が出現???
あの位置に置かれるのは如何かと・・・。
トホホ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。