昨日、秋吉台で午前中に行われた山焼きでは
展望台近くの若竹山付近一帯
約25ヘクタールの部分は
焼かれずに残されていて
午後7時から夜の山焼きとして
「野火の祭典」
が行われました。
 
夕方の光景です。
昼間の山焼きで一面真っ黒になって
石灰岩がむき出しになったカルスト台地の真ん中に
中央の若竹山だけがまだ赤茶色の枯草で覆われています。イメージ 1
 
日が暮れると
若竹山の向こうにある剣山に「火」の文字が浮かび上がり
若竹山にも火が放たれて火祭りの始まりです。イメージ 2
 
火の帯が、あたかも龍のように暴れながら
斜面を登っていきます。
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ドリーネの下から勢いよく燃え上がる火は迫力がありました。
イメージ 3
 
台地に散らばるゴツゴツとした石灰岩が
火の灯りで照らし出されています。
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濛々と上がる煙も真っ赤に染まって綺麗です。
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燃え広がった火の輪も
燃え尽きていき、少しづつ小さくなって
素晴らしい野火のショーも終わりました。
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今年は昼間と同じように燃え方が弱くて
燃え広がるのに時間がかかって
迫力がイマイチだったようですが
しばし、幻想的な光景を楽しむことができました。
 
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山口県での春の風物詩のひとつ
毎年恒例の「秋吉台の山焼き」が、
今日行われました。
 
定刻に打ち上げられた花火を合図に
1,500haもあるカルスト広大な台地の
あちこちで一斉に火が着けられます。
イメージ 1
 
乾燥した枯草は勢いよく燃え上がります。
大きな炎は迫力満点です。
イメージ 3
 
パチパチという音とともに燃え広がっていきます。
イメージ 2
 
風が吹くと炎が流れて
更に燃え広がって行きます。
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炎が草原をなめるように広がっていきました。
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枯草が燃えた後には
草で隠れていた黒い地面と石灰岩が見えてきます。
イメージ 5
 
 
炎は斜面を駆け上がるように
勢いよく広がって。
イメージ 6
 
空中には燃えカスが飛んで
カメラの上にも降りかかってきます。
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もう燃え尽きたかな、
と思っていると
時折、遠くの方で大きな炎が上がります。
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広い台地での野火は
2時間ばかりの間で綺麗に焼き尽くされて
黒い地面の中に白い石灰石があらわになって
辺りの光景は一変しました。
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今日の山焼きで
秋吉台も春を迎える準備が整いました。
5月にはまた、一面が新緑に覆われることでしょう。
 
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山口地方では
三寒四温の言葉どおり
少しづつ穏やかな天気の日が
増えているような気がしています。
 
そろそろ春の花も咲き始めているようなので
近場で探し歩いてみました。
 
山口市の南部、秋穂宮之旦では
まだ少しですが菜の花が咲き始めています。
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綺麗に咲いています。
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蕾もまだたくさんあります。
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次に、瑠璃光寺五重塔のある
香山公園の梅の開花状況です。
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ここは、少し山に寄ったところで
気温が低いせいか?咲いているのは ほんの僅かでした。
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この木も一輪だけ・・・。
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少し南側へ移動して
維新百年記念公園の梅園です。
 
ここでは白梅が咲き始めていました。
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でも、全体的にはまだ蕾の方が多くて
アップの写真になってしまいます。
これでは、どこで撮っても
同じ写真になってしまいます。
イメージ 9
 
紅梅はまだほんの一部でした。
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春はもう少し先のようでした。
 
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