山口大学正門のすぐそばで
今、大賀ハス(古代ハス)が綺麗に咲いています。
イメージ 1
 
大賀ハスは2000年以上の時を超えて
縄文遺跡で発掘された一粒の実から
発芽・開花したものだそうです。
イメージ 4
 
花の咲き具合にはまだ、バラつきがあります
イメージ 2
 
蕾もたくさんあるので
まだ、当分の間楽しめそうです。
イメージ 3
 
こちらはもう、開ききっています。
イメージ 5
 
咲き始めの花は
花言葉のとおり「清らか」な感じです。
イメージ 6
 
今にもはじけそうです。
イメージ 7
 
一雨欲しいところですが
梅雨空模様ながらも、降りそうで降りません。
イメージ 9
自転車に乗った学生さんたちが次々に
この蓮池の傍を通って走って行きます。
講義の時間が迫っているのでしょうか。
イメージ 8
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。
山口市徳地にある「重源の郷」は
天然の地形を生かして
昔ながらの山村風景が再現されており
園内では四季を通じて色々な花が咲きます。
 
今の時期はアジサイの花が
園内の随所で綺麗に咲いています。
 
入り口を入ってすぐのところで
綺麗なアジサイが出迎えてくれます。
イメージ 1
 
少し奥へ進むと
散策路の両側にアジサイがびっしりと。
イメージ 9
 
ここはこのブルーのアジサイが多いようです。
イメージ 2
 
古民家を利用した「おやすみ処」もあります。
イメージ 3
 
堂々とした構えの古民家。
イメージ 4
 
水車の傍でも咲いています。
イメージ 8
 
園内にはシャトルバスも走っています。
懐かしいボンネット型のバスです。
イメージ 5
 
ガクの部分が厚くて大きい
珍しい花があったのでアップで。イメージ 6
 
逆光に光って綺麗だったので
裏側から覗いて・・・。
イメージ 7
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。
山口市阿知須の
「いぐらの館」で『糸てまり』の個展が
開催されていることは以前から知っていて
気になっていたのですが
昨日の最終日ギリギリで
ようやく間に合いました。
 
会場には一つ一つ手作りされた
多くの「糸てまり」が展示してありました。
イメージ 1
 
大きなものは
直径20cmはあるでしょうか。
イメージ 2
 
芯の部分はオガクズで作られているようですが
綺麗に真ん丸な形に仕上げられています。
イメージ 3
 
ここで展示されている作品は制作者の方が
30年近くかけて一人で作られたそうで
さまざまな大きさや形があります。
イメージ 4
 
小さな作品は
吊るし飾りとして展示してありましたが
背景の障子紙の屏風やケースなどは
職人さんだったご主人の作だそうです。
こちらも、見事なものでした。
イメージ 5
 
この、飾り枠もご主人の作です。
糸てまりが一層映えています。
イメージ 6
 
金糸銀糸の糸飾りは
丁寧に手間をかけて作られていました。
背景の「木組み」も風情があります。
イメージ 7
 
金魚の吊るし飾りもありました。
イメージ 8
 
こちらは、会場の「いぐらの館」の
入り口に飾ってあったものの一部です。
イメージ 9
 
「いぐらの館」付近の路地です。
この辺りはその昔、廻船業で栄えた頃の
いぐら造りの家並みがそのまま残っています。
イメージ 10
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 山口ブログ に参加しています。