7月5日に山口線へ帰ってきたばかりの
C571蒸気機関車でしたが
不具合が見つかって
当分の間見られなくなってしまいました。
 
今日のJR西日本HPで
プレスリリースされました。
 
夏休みを前にしたこの時期の故障は
楽しみにしていた子供たちにとっても残念ですね。
 
一日も早く修理を終えて
再びこの姿を見せてくれることを願っています。
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(撮影:2014.7. 13)
 
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先日行った山口市仁保の「犬鳴の滝」の少し北側に
「崖の下」や「業苦」などで知られる
私小説家、嘉村磯多の生家があるというので
足を延ばしてみました。
 
磯多の生家は彼の波乱の人生とは裏腹に
この地域では豪農だったようで
どっしりとした構えの大きな屋敷です。
 
礒多には望郷の念が強く、その随筆の中で
「私は都会で死にたくない。異郷の土にこの骨を埋めてはならない」
と残していることから
磯多の生家は「帰郷庵」と名付けられています。
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築130年といわれる
この家は茅葺き屋根や鬼瓦も
しっかりした造りになっています。
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屋根裏を覗いてみると
柱や梁はすべて縄で固定されています。
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囲炉裏やかまど、五右衛門風呂なども
残されていて現在でも使えるようになっています。
 
この「帰郷庵」
現在は綺麗に整備されて一般に開放されていて
この古民家での宿泊体験もできるようになっているそうです。
周辺の豊かな自然の中で
昔ながらの生活をゆっくりと楽しむのも
良いかなと思いました。
 
詳細はこちら
 
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軒下には
風呂やかまどで使う薪が積まれ
ています。
 
 
 
 
 
 
 
石垣から花が覗いています。

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帰路で見つけた花。
アガパンサスが沢山咲いています。

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道路端の花壇では
百日草も咲いています。
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この花は可愛いですね。
名前は?
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桔梗の花ももう咲いています。
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今日も県内ではあちこちで大雨が降ったようで
梅雨明けはまだまだ先になるようです。
 
山口市内でも未明にはかなり降ったようですが
日中は雨が止んだので
SLやまぐち号を追っかけてみました。
 
下り地福行は爆煙狙いで
ここのS字カーブで待ちますが
雨上がりで霧が立っていました。
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本命のSLがやってくる頃には
霧もかなり晴れてくれました。
 
そして、期待通りの爆煙です。
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ここから追いかけて
篠目駅出発を狙います。
時折、小雨がぱらついて
白い煙が綺麗にたなびいてくれました。
ここの田圃はついこの前までは麦畑だったところです。
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バックショットです。
最後尾のデッキには多くの
子供さんたちが手を振っています。
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凸の単機回送は
流し撮りしてみました。
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そして、返しは凸が牽引する
「DLやまぐち号」です。
青々とした田園地帯を走ります。
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2両目のC571が逆向きで
爆煙を吐いているのは
やはり、ちょっと違和感も・・・(笑)
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