山口市南部の阿知須では今年も
が開催されました。

居倉づくりの街並みが残る阿知須の町のあちこちで
ちりめんや古布で作られたつるし飾りや小物が
綺麗に飾り付けられていました。
会場は34か所にものぼるので
一部だけ回ってみました。

旧家を活かした「いぐらの館」では
地元の子供さんの作品が展示されてました。
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あちこちに旧家の名残が残っています。
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商店街の店先でも綺麗な飾り付けがされていました。
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やはり今年の干支「サル」の
飾りものが目につきます。
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こちらでも、猿が温泉に浸かっているのでしょうか?
(文字のすぐ上)
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コミカルなフグが可愛いく吊るされています。
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こちらは地区の公民館。
立派な雛飾りです。
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綺麗な飾りに囲まれて
お人形さんも嬉しそうです。
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この付近には古い蔵も多く残されています。
そんな中で紅梅も咲き始めていました。
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暖かい日が続いたので
白梅も、しっかり咲いています。
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このお祭りは10日から今日(14日)まででしたが
期間中のお天気がイマイチだったのが残念でした。

出し惜しみ?したので
いささか賞味期限切れですが・・・(爆)
2月10日の北浦街道ドライブのラストです。

前回記事の「龍宮の潮吹き」の場所で夕日まで待つか?
とも思ったのですが、西の方に雲がないので
あわよくば「ダルマ夕日」が見えるかも?と
つい欲が出てしまい、さらに西へ走って
本州の最西北端にあたる向津具半島の
「川尻岬」まで走りました。
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ここは山口県の西北の角にあたるところで
東の方をを向くと山口県のほとんどの海岸が見えるはずですが
この日は、夕方になって少しガスが出てきたので
青海島くらいまでしか見えませんでした。
水平線の左の方にもかすかに陸地が見えます。
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そして・・・。
西の空には目立った雲もなく
期待が高まりますが・・・、
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あずまやで休みながら
日没を待ちます。
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しか~し、
陽が傾くにつれて
いつの間にか水平線近くには黒い雲が
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この時、ダルマになっているハズなのですがあせる
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結局雲の中へ沈んでいきました。
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期待が大きかっただけに残念でした。
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帰り道、綺麗な三日月が見えました。
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(撮影:2月10日)
シリーズでしたので
コメント欄はと閉じています。
というか、ダルマ夕日が見られなかったので…
また、いつかリベンジです。
前記事、北浦ドライブ続きです。
青海島から西へ走って
長門市油谷方面へ向かいます。
最近テレビで有名になった

多くの赤い鳥居が岬の方へと連なっています。
青海島で時間をとり過ぎて
到着時には半分日陰になってしまいました。あせる
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ここの賽銭箱は、鳥居の上にあるので
ここへ投げ入れて見事入れば願いが叶うとか?
次々に、賽銭の投入に挑戦されています。
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海側から見上げます。
ここの鳥居、以前は潮風の影響でかなり傷んでいたのですが
有名になったからか、綺麗に再建されていました。
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この先の岩場には日本海の荒海が打ち寄せていて
もともとは、国指定天然記念物
「龍宮の潮吹き」として有名な場所でもあります。
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この日は波が比較的穏やかだったのですが
時折、打ち寄せる波によって
岩の下から潮が吹きあがっているのが見えました。
(文字のすぐ上に煙のように見えています。)
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違う方角から見ると吹きあがる潮が
夕日に照らされて虹になって見えます。
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この日は空気も澄み切って
水平線もくっきりと見えていました。
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(撮影:2月10日)

この後さらに西へと走りますが
その模様は次回のお楽しみ・・・。
明日から大荒れの天気予報で
ネタ切れのため引っ張ります。あせる