山口市南部の阿知須では今年も
が開催されました。
居倉づくりの街並みが残る阿知須の町のあちこちで
ちりめんや古布で作られたつるし飾りや小物が
綺麗に飾り付けられていました。
会場は34か所にものぼるので
一部だけ回ってみました。
旧家を活かした「いぐらの館」では
地元の子供さんの作品が展示されてました。

あちこちに旧家の名残が残っています。

商店街の店先でも綺麗な飾り付けがされていました。

やはり今年の干支「サル」の
飾りものが目につきます。



こちらでも、猿が温泉に浸かっているのでしょうか?
(文字のすぐ上)

コミカルなフグが可愛いく吊るされています。

こちらは地区の公民館。
立派な雛飾りです。

綺麗な飾りに囲まれて
お人形さんも嬉しそうです。

この付近には古い蔵も多く残されています。
そんな中で紅梅も咲き始めていました。

暖かい日が続いたので
白梅も、しっかり咲いています。

このお祭りは10日から今日(14日)まででしたが
期間中のお天気がイマイチだったのが残念でした。