秋吉台の山焼きの記事を優先したので
撮影順が前後しますが
3月2日の撮影分です。

萩市の道の駅「萩しーまーと」の
そばにある親水公園で
今年も河津桜が咲いています。
この日は日当たりのよい木はほぼ満開でしたが
真ん中あたりの木はまだつぼみが多かったようです。
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それでも時折、家族連れの方や
カメラマンの姿が見られました。
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花が多そうな枝を探して歩きます。
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駐車場に近いところは日当たりも良いので
すっかり見頃を迎えていて
ここにはカメラマン?いや失礼、カメラ女子も。
逆光狙いのようです。
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こちらでは、記念撮影ですね。
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ソメイヨシノより
ピンク色が濃いので綺麗です。
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一面の青空です。
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まるで枝垂れのように
下に垂れた枝もあります。
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その後の情報では
この週末が一番の見頃とのことです。

河津桜の記事は先日の上関に続いて2回目なので
コメント欄は閉じさせて頂きます。
春を呼ぶといわれる
秋吉台の山焼き
今日ようやく行われました。

今年は当初2月20日に予定されていたのですが
雨が多く、さらには雪まで降ったので
4回も延期されて2週間遅れの実施になりました。

何と、3月1日に降った雪がまだ残っている中で
午前9時半サイレンの音とともに
一斉に火が放たれます。
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一気に燃え上がります。
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今まで枯草に隠れていた
石灰岩が姿を現します。
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少しづつ燃え広がっていきます。
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あちこちで点火された火は
広い台地の傾斜をなめるように広がっていきました。
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近くで見ると迫力がありますが・・・、
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望遠で遠くを撮ると煙で霞んでしまいます。
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風が吹くと炎が一気に大きくなって。
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龍が暴れるような勢いです。
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岩の上に生えている木は
さすがに強そうで燃えません。
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焼けカスがたくさん飛んでいて
ピントが合いにくくて苦労しました。
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今年は雪が残っていたためか
例年に比べ火の勢いが弱く
ところどころに焼け残ったところもありました。
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今年も無事に山焼きが終わって
春に向かって新しい草が芽吹いてきます。

昨日(2日)は前日までの積雪がウソのように
穏やかな春が戻ってきて
スッキリとした青空でした。

そこで、萩の河津桜をチェックに行きましたが
まだ、少し早かったようです。

そこで、せっかくなので山陰海岸で夕陽を狙ってみました。
まずは、惣郷橋梁で列車撮影で時間調整。
広島色のキハがやってきました。
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この後、ダルマ夕日を狙うか?と迷ったのですが
水平線近くには薄い雲があったので
諦めて、このまま列車の撮影を続けました。
しかし、立ち位置を迷ってウロウロしているうちに
列車が来てしまい、中途半端な位置から
振り返って撮影。
太陽の位置が何とも最悪の状態になって撃沈。
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意気消沈しながらの帰り道、
海の方を見ると?
綺麗な夕日が沈んでいくのが見えではありませんか
急遽、国道沿いの駐車帯から撮影です。
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綺麗なダルマになってくれました。
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薄い雲かガスがあるので
文字どおり真っ赤な夕日です。
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こんなことなら
初めから、ロケーションンが良いところで
ダルマ夕日を狙った方がよかったですが・・・。
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静かに沈んでいきました。
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日没後、少し場所を移動して。
ダルマ夕日はこの辺りから狙いたかったのですが。
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日が沈むと急に気温が下がってきたので
ここで撤収でした。
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ともかく一旦は諦めたダルマ夕日が撮れて
満足して帰途に着きました。

なお、この前に行った河津桜の様子は
あらためてアップします。