山口市の維新百年記念公園では
今、メタセコイヤの紅葉がピークを迎えていて
公園内のあちこちで赤く色づいた木が目立ちますが
中央付近の道路沿いの街路樹が一番の見どころです。
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広角レンズで遊んでみます。
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影の模様も面白くて・・・。
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銀杏の木はまだ元気です。
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幹はまっすぐに伸びています。
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綺麗な青空に紅葉が映えて。
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桜の葉はほとんど落ちています。
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(撮影:2018.11.29)


今回の旅の最後の観光スポットは
大分県竹田市の「岡城址」でした。

明治の「廃城令」によって
今は石垣が残っているだけですが
山城のうえに高く急傾斜の石垣が積み上げられていて
まさに「難攻不落」の城だったことが窺えます。
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登り口から急勾配が続きます。
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鍵曲がりに廻りながら登って行くのですが
これが結構キツイこと。あせるあせる
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城壁はほとんど垂直に立っているようで
上から見ると怖いくらいの高さです。
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二の丸跡からの眺めは素晴らしく
遠くに九重連山まで望めます。
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一部の紅葉はまだ綺麗でした。
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この日は阿蘇の草千里に始まって岡城址まで
どこも歩くところが多かったためか
歩数計は実に19,000歩を超えていました。

今回はツアーで行ったので
スケジュールに合わせて各観光地を巡るため
時間に追われてしまい写真を撮っていると
置いていかれそうになって
なかなか落ち着いて撮ることはできませんでしたが
各観光地を効率的に回ることができて
自分の車ではとても行けないところまで
見られたのは良かったと思います。
2日とも天気が良かったのも幸いでした。

以上、2日間の旅日記にお付き合い頂き
ありがとうございました。


(撮影:2018.11.24)
旅の続きです。
阿蘇からさらに南下して
宮崎県の高千穂町に入りました。

まずは「トンネルの駅」を見学です。
ここは酒造会社の運営ですが
旧国鉄時代にここへ鉄道建設が計画されたことから
旧高千穂鉄道の列車が展示されています。
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こちらがトンネルです。
旧国鉄時代の昭和48年に宮崎県の高千穂と熊本県の高森町を結ぶ
全長23kmの鉄道建設が計画され
トンネル工事が行われたものの途中で出水事故が相次いだため
計画そのものが中止されて
途中まで掘削されたトンネルの一部が残されたそうです。
そのトンネルは温度変化が少ないため
今では、焼酎の樽の保管庫として利用されています。
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この後、高千穂峡へ向かいました。

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ここでは、まだ一部で綺麗な紅葉が残っていました。

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奇岩に囲まれた渓谷では透き通った清流が流れています。

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その昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流によって

造りだされたといわれる断崖の形が神秘的です。

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高千穂峡では定番の「真名井の滝」
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(撮影: 2018.11.24)

この後、今回の旅の最後のポイントへ続きます。