前回の続きで長門市油谷の
棚田と漁火編です。

陽が沈むと沖に浮かぶイカ釣り船の灯りが
ひとつ、一つと点灯していきます。
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この日はかなり海岸に近いところに
多くのイカ釣り船が停泊していたので
期待が膨らみます。
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依然として水平線の近くに雲が多くて
夕焼けの残照が見られなかったのは残念でした。
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フィルターを付けて少し遊んでみます。
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これは少しやり過ぎました。あせる
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この辺りは好漁場なのでしょうか?
多くのイカ釣り船が集まっています。
夜空に光る棚田と漁火の光景は幻想的でした。
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空模様はイマイチでしたが
漁火は今まで見たことがないほど多くの数で
素晴らしい光景を堪能しました。
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この日は波が穏やかで
大漁だったのでは・・・?
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昨日は朝から快晴晴れ晴れ晴れ
しかし、天気予報を見ると
今週はずっと雨雨か曇りくもりマークが並んでいます。
何時行くか?と考えていた長門市の東後畑の棚田と漁火の撮影
やはり、「今日でしょ。!」と思い立って出かけました。

山口市内では一面の青空だったのですが
現地へ着いてみると
西の空は水平線も分からないほど霞んでいます。
(文字の辺りが水平線なのですが・・・。)
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さらに、一番肝心の棚田の多くに
まだ水が入っていないようです。
ここでも年々休耕田が増えているように感じますが
画面左側の茶色に見える田んぼには
この先水が入るかもしれません。
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海岸線には靄のようなものが・・・
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このアングルで見ると
水が入った田んぼしか見えないので
こちら側に三脚がズラリと並んでいます。
私もここで何とか三脚を立てました。
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日が沈むまで時間があるので
カメラ手持ちで、あちこちをウロウロします。
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陽が落ちるにしたがって
水平線近くに黒っぽい雲が増えてきて・・・嫌な予感です。
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空の上の方は青いのですが
無情にも・・・
夕日は雲の中へ沈んでいきます。
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これで終わり?、かと思ったら・・・。
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僅かな雲の隙間から
扁平な夕日がちらっと!
その瞬間、海面が真っ赤に焼けてくれました。
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すっかり陽が落ちた後
次の狙いは漁火ですが
船の灯りが点くまでの間にちょっと後ろの方から。
漁火の点灯を待つ多くのカメラマン。
ざっと40~50人ほどでしょうか?
皆さん、思いは同じだったようです。
(水鏡になっているのは「ため池」です。)
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(撮影:5月23日)

漁火の様子は明日まで引っ張ります。 
 
昨日のSLやまぐち号撮影では
煙に見放されっぱなしで消化不良だったので
今日は、早速リベンジです。

今日は追いかけをせずに
仁保~篠目で少しだけ山登りしてみました。
トンネルから顔を出します。
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そして、一気に勢いを付けて急な坂を登っていきます。
煙も綺麗に棚引いてくれました。
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一旦帰宅後、返しの新山口行は
篠目駅俯瞰です。
昨日はスカだったので
今日こそは!と期待しましたが
昨日のスカが嘘のような爆煙での発車です。
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水田には水が入って
とても長閑な風景です。
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(撮影:5月22日)

今日は2回も山登りしたので
少々疲れましたが
昨日のリベンジ達成で満足の一日でした。

SL続きですので
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