昨日は朝から快晴


しかし、天気予報を見ると
今週はずっと雨
か曇り
マークが並んでいます。
何時行くか?と考えていた長門市の東後畑の棚田と漁火の撮影
やはり、「今日でしょ。!」と思い立って出かけました。
山口市内では一面の青空だったのですが
現地へ着いてみると
西の空は水平線も分からないほど霞んでいます。
(文字の辺りが水平線なのですが・・・。)

さらに、一番肝心の棚田の多くに
まだ水が入っていないようです。
ここでも年々休耕田が増えているように感じますが
画面左側の茶色に見える田んぼには
この先水が入るかもしれません。

海岸線には靄のようなものが・・・

このアングルで見ると
水が入った田んぼしか見えないので
こちら側に三脚がズラリと並んでいます。
私もここで何とか三脚を立てました。

日が沈むまで時間があるので
カメラ手持ちで、あちこちをウロウロします。

陽が落ちるにしたがって
水平線近くに黒っぽい雲が増えてきて・・・嫌な予感です。

空の上の方は青いのですが
無情にも・・・
夕日は雲の中へ沈んでいきます。

これで終わり?、かと思ったら・・・。

僅かな雲の隙間から
扁平な夕日がちらっと!
その瞬間、海面が真っ赤に焼けてくれました。

すっかり陽が落ちた後
次の狙いは漁火ですが
船の灯りが点くまでの間にちょっと後ろの方から。
漁火の点灯を待つ多くのカメラマン。
ざっと40~50人ほどでしょうか?
皆さん、思いは同じだったようです。
(水鏡になっているのは「ため池」です。)

(撮影:5月23日)
漁火の様子は明日まで引っ張ります。