今日の山口地方は朝からムシムシとして
最高気温は34℃を超えたそうです。

そんな中、またまた紫陽花とのコラボを狙って
SLやまぐち号の撮影に出かけました。

まず、狙いの一か所目。
それまで、青空も見えていたと思ったら
急に雨が降りだしてきました。
黒いSLの車体に雨粒がシミのように写ってしまいました。
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この後、追いかけて徳佐でも
紫陽花絡みで撮ろうと思ったのですが
途中から前が見えないほどのゲリラ豪雨に雨雨雨
あまりに降り方だったので
車の傍から撮るのがやっとでした。
煙も大粒の雨に押し潰されているようです。
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こんな雨の中での撮影は初めてでした。

この後も断続的に雨降り続いて
山口線の列車も徐行運転で大幅に遅れが出た模様です。
返しの新山口駅行の撮影はギブアップでしたが
1時間遅れで湯田温泉駅を出発する汽笛の音を
我が家で聞きました。

(撮影:7月3日)
7月に入って山口旧市内の紫陽花は
もう見頃を過ぎたようですが
阿東地方の山口線沿線では
まだまだ、綺麗に咲き揃っています。

今日はこの一枚です。
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(撮影:7月2日長門峡~渡川)

紫陽花シリーズなので
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6月も今日でも終わりですが
一日中どんよりとした梅雨空が続きました。
こんな天気が続くとネタ不足になります。

で・・・、またまた大賀ハスです。
山口市仁保地区にあって
鎌倉時代に建立されたとされる源久寺では
お寺の傍で規模は小さいながらも
見事な大賀ハスが咲いています。

源久寺山門です。
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ここの大賀ハスは
本家の千葉から3株譲り受けられたものが
一面に広がったものだとのこと。
また、ここのハスは前回記事の山口大学をはじめ
周南緑地公園や下関市の土井が浜遺跡など
県内各地へさらに株分けされているそうです。
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源久寺の開祖「平子重経」座像をバックに。

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アップで撮ると

どこのハスも同じですネ。(汗)

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ここで撮っていると
ご住職がハスの様子を見に来られ

いろいろと教えて頂きました。

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ここでも蜂が忙しく飛び廻っています。

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今年初めてトンボを見ました。

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蕾が赤いものはピンクの花が咲きます。

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薄い緑の蕾からは白い花が咲くそうです。

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睡蓮の池でも咲き始めていました。

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(撮影:6月30日)

大賀ハスシリーズなので

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