6月も今日でも終わりですが
一日中どんよりとした梅雨空が続きました。
こんな天気が続くとネタ不足になります。
で・・・、またまた大賀ハスです。
山口市仁保地区にあって
鎌倉時代に建立されたとされる源久寺では
お寺の傍で規模は小さいながらも
見事な大賀ハスが咲いています。
源久寺山門です。

ここの大賀ハスは
本家の千葉から3株譲り受けられたものが
一面に広がったものだとのこと。
また、ここのハスは前回記事の山口大学をはじめ
周南緑地公園や下関市の土井が浜遺跡など
県内各地へさらに株分けされているそうです。

源久寺の開祖「平子重経」座像をバックに。

アップで撮ると
どこのハスも同じですネ。(汗)

ここで撮っていると
ご住職がハスの様子を見に来られ
いろいろと教えて頂きました。

ここでも蜂が忙しく飛び廻っています。

今年初めてトンボを見ました。

蕾が赤いものはピンクの花が咲きます。

薄い緑の蕾からは白い花が咲くそうです。

睡蓮の池でも咲き始めていました。

(撮影:6月30日)
大賀ハスシリーズなので
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