角島大橋夜景前回の角島の続きです。 本土と角島を結ぶ角島大橋は 晴れていれば青い空と海と相まって絶景なのですが この日は残念ながら雲が広がってイマイチでした。 夕焼けも見えなかったので 日が暮れるまで待って夜景を撮影です。 SSを落として車の光跡を狙いますが 何しろ通過する車が少なくて・・・ 最後に今ライトアップされている 角島灯台の記念写真を。 (撮影:10月27日) 続き記事なのでコメント欄は閉じています。
ダルマギク昨日は朝から一面の青空だったので 午後から下関市北部の角島まで走ってみました。 しかし、現地へ近づくにつれて 雲が増えて風も強くなり 角島特有のコバルトブルーの海は残念でしたが 島の東側にある「牧崎風の公園」では そろそろ、自生のダルマギクが咲き始めていました。 全体的にはまだ「咲き始め」という感じですが よく見るとまとまって咲いているところがあります。 見逃しそうな岩陰に 風を避けるようにひっそりと。 白い色の花もあります。 岩と岩の間にもしっかり根付いて 生命力の強さを感じます。 この日は風が強かったので 訪れる人もまばらでした。 この島はもともと火山の溶岩でできたものだけに 火山岩の岩肌は雨や海の波などによって浸食されて 面白い模様を見せています。 まだ、蕾もたくさんあるので 11月上旬が見頃でしょうか。 ツワブキもあちこちに。 まさに火山のような形をした岩です。 時折、強い波が打ち寄せて 白く砕けていました。 (撮影:10月28日)
秋の夜空に花火といえば夏に行われるものが多いのですが 最近では秋や冬にも花火大会が行われるようになってきました。 一昨日(23日)には お隣、防府市で「ふるさと想い出花火」が行われました。 打ち上げ会場の対岸で夕焼けを眺めながら スタンバイです。 秋の空気は澄んでいて 綺麗な花火が次々に打ち上がります。 この花火大会は防府市を「ふるさと」とする人々に対して 「防府の元気」を発信するために行われているとのこと。 多くの人で賑わっていました。 この日は風が強くて 花火が流れてしまいそうなので SSの調整に苦労しました。 ピンクの花火は珍しいですね。 風にに流される花火も ちょっと変わって面白いものになりました。 クライマックスの連発です。 3,00発の花火はあっという間に終わってしまいましたが 秋の夜空に咲く花火を満喫しました。 (撮影10月23日)