昨日は朝から一面の青空だったので
午後から下関市北部の角島まで走ってみました。
しかし、現地へ近づくにつれて
雲が増えて風も強くなり
角島特有のコバルトブルーの海は残念でしたが
島の東側にある「牧崎風の公園」では
そろそろ、自生のダルマギクが咲き始めていました。
全体的にはまだ「咲き始め」という感じですが
よく見るとまとまって咲いているところがあります。

見逃しそうな岩陰に
風を避けるようにひっそりと。

白い色の花もあります。

岩と岩の間にもしっかり根付いて
生命力の強さを感じます。

この日は風が強かったので
訪れる人もまばらでした。

この島はもともと火山の溶岩でできたものだけに
火山岩の岩肌は雨や海の波などによって浸食されて
面白い模様を見せています。

まだ、蕾もたくさんあるので
11月上旬が見頃でしょうか。

ツワブキもあちこちに。

まさに火山のような形をした岩です。

時折、強い波が打ち寄せて
白く砕けていました。

(撮影:10月28日)