都合により少し間が空きましたが
先日の「九州小旅行」の続きです。

長崎では50年ぶりに
学生時代の旧友と懐かしい昔話に花が咲き
楽しい一夜を過ごしましたが
翌日起きてみると残念ながら
今にも雨が降りそうな天気でした。
そんな中、予定通り一路熊本の小国町へと走りました。

ここで、ぜひとも見たかったのは
ブロ友のFさんが素晴らしい写真をアップされていた
小国の「鍋ケ滝」です。

ここは巨大な阿蘇大噴火に伴う火砕流によって
かつての川の上に溶岩が堆積して形成されたもののようですが
今では、静かで美しい景観を見せてくれています。
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滝の下の軟らかい土が浸食されているので
滝の裏側へ回り込むことができ
「裏見の滝」が楽しめます。
滝の飛沫が酷いのでこれ以上
カメラを上に向けられません。
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滝の裏側を通って反対側からの眺めも綺麗です。
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落差は10メートルほどですが
真下に流れ落ちる水音が涼感を増します。
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まだ新緑も残って綺麗でした。
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滝の裏から透けて見える下流側の風景です。
レースのカーテン越しのようです。
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滝から落ちた水は苔むした岩の間を静かに流れていきます。
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この時は、小雨が降り続いて
油断するとレンズに雨粒が着いたりと
撮影には苦労しましたが
訪れる人もまばらで
しっとりとした雰囲気をゆっくり堪能しました。

(撮影:2017.5.24)
先日、久しぶりに夫婦で小旅行して
留守にしたのでブログ更新が遅れました。

今回は、長崎に住む学生時代の旧友と
実に50年ぶりの再会を果たすのが
一つの目的でしたが
その途中、唐津へ立ち寄ってみたので
その様子をアップすることにします。

唐津城がある舞鶴公園の新緑が綺麗でした。
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残念ながら現在リニューアル工事中で
天守閣の中には入れませんでしたが
外観は美しい城です。
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別名「舞鶴城」とも呼ばれています。
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工事中で大きなクレーンが
城壁の修復工事を行っています。
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唐津城からの展望です。
長く続く浜辺に沿って虹の松原が見えます。
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下界へ降りて「虹の松原」を少し歩いてみました。
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この虹の松原は玄海国定公園の一つで
松原の長さは5㌔近くに及び
松原の中に県道が走っています。
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この後、さらに唐津の名峰「鏡山」山頂から眺めてみると
虹の松原が眼下に広がってその大きさを改めて感じます。
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こちらは唐津城方面。
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アップで見ると真ん中あたりに唐津城が見えます。
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唐津市内方面を見ると点在する麦畑が綺麗です。
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今回は、時間の関係もあって
観光写真ばかりですので
適当にスルーしてください。

(撮影:2017.5.23)
昨日のSLやまぐち号です。
今回は沿線の田んぼの風景をテーマに
往路のみ追いかけてみました。

久しぶりの大山路です。
田んぼに水が入ったばかりのようで
まだ少し濁っていました。
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名草駅先です。
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地福駅付近の田んぼでは
稲が綺麗に揃って綺麗でした。
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徳佐では田んぼの脇に
田植え機を見つけたので
無理やりのコラボ
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(撮影:5月21日)