2、3日秋を感じる日が続いたと思ったら
昨日は一転して夏の太陽が照り付ける猛暑日が戻ってきてしまいました。
そこで、涼を求めて滝を訪ねてみました。
タイトルは「放浪の俳人」ともいわれた
種田山頭火の句ですが
この句の元になった山口市仁保の「犬鳴の滝」です。
滝の手前にある切り立った崖が
立ちはだかっているようです。

今年の夏は雨が少なかったためか
渓流の水は期待に反して少なくて
ちょっと寂しい感じです。

犬鳴の滝の全景です。
やはり、流れ落ちる水の量が少なく
ちょっと迫力がイマイチ・・・

水量が多い滝の上部をアップで。
岩にたたきつける滝の水が
陽に当たって光っているようでした。

ビッシリと苔に覆われた枯れ木を絡めて。

滝の水で一服の涼を期待したのですが
水が少なくてむしろ蒸し暑く
撮影を終えた時には汗びっしょりでした。


(撮影:2018.8.12)