山口市の秋穂二島在住で関東や関西地方でも活躍されている
「てるおばさん」こと人形作家、柴田暎代先生の人形展が
先日「ひなもん祭り」でも行った
阿知須の「いぐらの館」で行われていると聞いて
昨日、見に行ってきました。

館内には、てるおばさんやその生徒さんによって作られた
沢山の人形がところ狭しと並んでいます。

まず、入り口で目を引いたのは
浦島太郎の竜宮城をモチーフにした人形の数々です。

おやっ?
こちらは木こりの姿のおじいさんと
桃を抱えたおばあさんです。

同じコーナーに鬼を退治した桃太郎の姿が目を引きます。

桃太郎に退治された青鬼。
「参った!」の表情がよく出ています。

こちらは赤鬼。
かなりの重症のようで、しょげています。

こちらは、金太郎。

いつの間にか、童話をモチーフにした
お人形ばかり撮って廻っていました。


こちらは昔の商家でしょうか。
五つ玉のそろばんも懐かしい感じがしました。

洋風の人形もたくさんありましたが
こちらは舞踏会?
それぞれの人形一つ一つの表情が楽しそうです。 

おやおや、この女の子
折り紙を折っているうちにうたた寝のようです。

琴を引く女性。

窓際では可愛い人形たちが
カルテットを奏でています。

少し離れた廊下で静かに庭を眺める女性の後姿に眼をひかれます。
近寄ってみると着物が凄く豪華でした。

このほかにも、たくさんの人形が飾られていましたが
どれも表情豊かに作られていて
つい見入ってしまいました。
この人形展は
3月7日まで開かれているそうです。