前回記事の続きです。
徳佐平野の田んぼの中で
列車を撮影したのですが
何しろ、列車本数が少ないので
待ち時間に残雪の田園風景を撮影してみました。
広い平野に広がる田んぼに雪が残って
遠くの山並みは霞んでいて
なんとも長閑で静かな雰囲気でした。

西側を向いてみると
夕日が沈みかけて
うっすらと黄昏色に染まっています。
この時間に右上の文字の辺りに
列車が来てくれるのを待っていたのですが・・・。

小川の水面も赤く染まって
幻想的な光景が広がっていました。

夕焼け空も綺麗です。

夕日が山蔭に落ちる頃には
急速に気温が下がったためでしょうか
あっという間に辺り一面に霧が立ち込めてきました。

(撮影:12月18日)