今年は天候不順で延期が続いたものの
無事、山焼きが終わって
春の芽吹きを待つ秋吉台の光景です。

それまで茶色い枯草に覆われていた台地は
真黒な地肌をむき出しにして
今まで草に隠れていた
無数の白い石灰石が散らばって
モノトーンの世界が広がっていたので
あえて、モノクロにしてみました。
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手前に残っている名残の梅も白梅です。
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枯草は燃えても
柿の木はしっかり残っています。
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この辺りは焼け残りもなく
綺麗に焼けています。
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この台地にこれだけの石灰石が散らばっていたか?
と思うほど、一面に無数の岩が見えます。
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こんなモノトーンな台地ですが
もう1~2か月もすると
一面、鮮やかな新緑に覆われます。