前記事の続きです。
秋吉台で秋の花を撮った後、
冠山の頂上まで登って夕日を待ちました。
太陽が傾いてくると
台地が黄昏色に染まってきます。

秋吉台には多くのドリーネがありますが
斜光によって陰になるので次第に目立ってきます。

石灰岩も夕日に照らされています。

本格的な草紅葉はもう少し先ですが
そろそろ色づき始めているところもあります。

ススキも染まってきました。

太陽が山に架かる頃には
雲が増えて綺麗な夕焼けに。

そしてクライマックス、
山に沈む瞬間です。

日没後もしばらくは
綺麗な夕焼けが見られました。

夕焼けネタが続きましたが
海に沈む夕日とは
また違った趣がありました。