またまた、彼岸花です。
室町時代から戦国時代にかけて
山口地方を治めていた
大内義興の菩提寺とされる
凌雲寺跡です。
今では当時の惣門の石垣が
一部しか残っていませんが
毎年、この時期になると
一帯には、かつての栄華を偲ばせるように
綺麗な彼岸花が咲きます。
今年は特別に花の数が多いような気がします。

今年は彼岸花の咲くのが早いので
少し、ピークを過ぎた花が多いようです。

今ではひっそりとしたお堂の傍でも咲いています。

柿の木の下にある
小さな水路沿いにびっしりと咲いています。


帰り道、ハゼかけされた田んぼの畦にも。

のどかな秋の風景です。

一応、コメント欄は開けておきますが
同じような彼岸花の記事が続いたので
適当にスルーしてください。