旅行の写真はまだ続きますが
ちょっと目先を変えて今回は地元の写真です。
昨日は天気が良くて暖かかったので
秋吉台へ行って見ました。
先月、山焼きを終えたばかりの台地には
こんなにあったのか?と
思うほどたくさんの石灰岩が見えました。

山焼き前までは
草に覆われて見えなかった
無数の石灰岩が姿を現しています。

燃えカスで真っ黒になっていた台地も
何度かの雨で少し綺麗になっています。

まるで墓石が並んでいるようにも見えます。

青空の下、ご家族でお散歩ですね。

岩と岩の狭いところから
生えている「ど根性」の木です。

笹の茎が燃え残っています。
黒く焦げたところと焦げていないところが
まだらになって面白い模様に見えます。

石灰岩は雨水に浸食されて
いろいろな形をしています。
特に、ここ秋吉台の石灰岩は
岩の先が刃物のように尖がっているのが特徴です。

岩の真ん中に面白い形の穴を発見。

もう少しすると
ここら辺りも新緑に覆われて
また、生き生きとした風景が見られそうです。

燃え残った枯れ木の上に
何か、大きな鳥が止まっているようにみえませんか。

日当りの良いところでは
黒い燃えカスの間から
早くも新芽が吹き出しています。

一面が新緑に覆われる頃に
また訪れて見たいと思います。
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