最近はSLやまぐち号がオフに入ったこともあって
風景写真などの撮影が多くなって
しばらく鉄道写真を撮っていませんでしたが
ブロ友さんの記事を拝見して
今話題の「新型車両」を狙ってみることにしました。
そのひとつは
JR西日本の広島エリアで
JR発足以降初めての投入となる新型の
「227系」近郊形電車です。
この後の撮影予定もあるので
下松駅での駅撮りになりました。
駅撮りはあまり撮影したことがないので
要領がイマイチで戸惑いましたが
とりあえず、新型車両のお顔を拝むことが出来ました。

引き寄せて撮るつもりが
僅かにタイミングが遅くなって
スカート部分が切れてしまいました。
3月のダイヤ改正で
主に広島を中心に運用されるようです。
列車の先頭部分と側面にある
City net work Hiroshimaのロゴマークが
印象的ですが赤い色の「C」は
カープ球団の「C」にも見えます。

227系を見送って
次の甲種輸送を撮ろうと反対ホームへ移動中
列車の音で振り向くと・・・。
なんと、クモヤ検測車が走ってきました。
これは、全くノーチェックだっただけに
慌ててカメラを向けましたが
お尻がちょっと切れてしまいました。
しかし、遭遇できただけでもラッキーでした。

そして・・・。
次なる本命は「305形電車」で
JR九州が主に筑肥線に投入するものです。
新幹線車両の製造でも有名な
下松市の日立製作所笠戸工場で製造されたばかりの
ピッカピカの新車が工場から下松駅へ入線してきます。

真っ白な塗装の新型電車は
スッキリしています。

この車両のコンセプトは
「人にやさしく、環境にやさしいスマートトレイン」
とのことです。

JR九州では初めての
押しボタン式開閉ドア(スマートドア)
が採用されるなど環境に優しい設計になっているとのこと。

下松駅での停車時間を利用して
少し先回りして末武川橋梁で待ち受けました。
青い空が広がって白い車体とのコントラストが綺麗でした。

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