秋吉台での早春の風物詩である
山焼きが終わった同じ日の夜
「野火の祭典」
が行われました。
昼間の山焼きの際に焼かずに残された
展望台近くの「若竹山」一帯が
夜の山焼き「野火の祭典」
の会場です。
写真では分かりづらいですが
画面右側の百S字のカーブがカルストロードですが
その右側は昼間に焼かれて黒くなっています。

いよいよ、「野火の祭典」のスタートです。
スタッフの方がトーチを持って
若竹山を登って行かれます。

若竹山の傍の剣山の斜面に
「火」の字が浮かび上がってきます。

「火」の字の近くから火入れです。

四方で点火された火が
勢いよく燃え広がって
辺りは一気に明るくなりました。
慌てて露出設定を変更して・・・

下のほうから勢いよく
燃え上がる炎は迫力があります。

四方から伸びてきた火の帯が
一本に繋がってクライマックスです。
一帯には幻想的な光景が広がりました。

枯れ木をシルエットに・・・。

石灰岩を手前に入れて
遊んでみました。

今年は風もなく乾いた草がよく燃えたので
幻想的で素晴らしい野火の祭典も
あっという間に終わってしまいました。
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