新年も明けて早いもので
今日はもう15日の小正月。
お正月の、松飾り・注連縄などの飾り物を
焼いてこの一年の無病息災を祈る
「どんど焼き」の日なので
西のお伊勢さまともいわれる
「山口大神宮」へお参りしてきました。
まずは、手水舎で手を清めて神楽殿にお参りします。
苔生した茅葺き屋根は歴史を感じます。

「どんど焼き」は
神楽殿の前の広場でが行われていました。

門松の竹も燃やされているようで
大きな炎とともに
時折、竹が割れるパンという音が響いていました。

この後、外宮から内宮へとお参りします。

今日は、宮司さんや巫女さんも忙しそうです。

文政3年(1820年)に寄進されたとされる
珍しい木彫の「ご神馬」

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