前回記事の続きです。
山陰線の海と列車の撮影を終えて向かったのは
国の天然記念物にも指定されている
長門市の青海島でした。
 
青海島の外海の海岸は「海上アルプス」ともいわれるように
いろいろな形をした多くの奇岩が並んでいます。
遊歩道から、中の浦海岸を見下ろしてみました。
海岸には、カップル?が米粒のように見えています。
(画像は右下のサーチで拡大できます。)
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海岸まで降りてきました。
岩が浸食されて出来た洞門に夕日が当っています。
イメージ 2
 
西の空を見ると???
ちょっと怪しい雲が広がっています。
イメージ 3
 
ほんの一瞬でしたが
二本の石柱の真ん中に夕日がちょっとだけ見えました。
イメージ 8
 
福岡から来たという
大学生の一団がやってきましたが
この頃には、また雲がかかってしまいます。
せっかく来たのに残念でしたね。
イメージ 4
 
太陽は水平線近くの雲に隠れてしまいました。
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もう、終わりか?と思いましたが
その後で、空一面が真っ赤に焼けて
雲間からは光芒も見えました。
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【オマケ】
この日はスーパームーンの日だったので
帰り道、仙崎港で狙ってみましたが
この1枚を撮った後
あっという間に雲に遮られてしまいました。
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