旅の二日目のメインは
金沢兼六園と飛騨白川郷の観光でした。
朝方、少し雨が降ったものの
幸い、兼六園に到着した時には雨もあがって
しっとりとした庭園の風景を見ることができました。

2本足の「徽軫灯籠」の傍では
満開のツツジが景観を引き締めている感じです。

カキツバタの花も。
松の木の幹が池にせり出すように伸びています。

池に架かる11枚の赤戸室石が
雁が列をなして飛んでいく形に並んだ「雁行橋」。

日本最古の「噴水」とのこと。

園内では、あちらこちらで草やごみ取りの作業が行われています。

兼六園の後は北陸道~東海北陸道経由で
一気に飛騨白川郷へと走りました。
白川郷では、まず合掌造りの集落が一望できる展望台へ。
遠くには、まだ頂上に雪を冠った白山連峰も見えています。

さすが世界遺産の眺めは素晴らしいものです。

下に降りて合掌造りの家並みを散策しました。

ここにもカキツバタが咲いています。

ちょうど田植えをされていました。
ここでは、今でも手植えされているようです。

2日目はお天気も回復して
心地よい空気を吸いながらの散策でした。
この日歩いた歩数は14,842歩
この後、和倉温泉で疲れを癒しました。
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