昨日5月4日、津和野は青野山「麓耕の里」で
つつじ祭りに併せて「石見神楽」の公演があるというので
SL撮影の合間を縫って、再び訪れてみました。
ちょうど、石見神楽の花形ともされる演目
「八岐大蛇」が始まったところでした。

出雲国に降り立った
須佐之男命が村人の娘をさらう
八岐大蛇(おろち)を退治するというものです。
須佐之男命が勇ましく舞います。

村人が須佐之男命に
大蛇の退治を願い出ています。
お面の表情が面白いですね。

毒酒で大蛇を誘い
退治するという筋書きです。

そして・・・八岐大蛇の登場です。
どれもリアルに作られていて
小さい子供が怖がって泣き出すほどです。

須佐之男命が大蛇と戦い・・・

見事に大蛇の首をはねました。

で、当然ですが
すぐ傍の山口線を通過する列車も撮影します。
特急スーパーおき号

こちらは、普通列車

青野山停車中にダッシュして
もう一枚、駅出発です。

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