今回は前々回でお約束した
徳佐の枝垂れ桜です。
山口市街地では
桜はほとんど散ってしまいましたが
内陸部の阿東地方では気温が低いため
4月の5~6日の土日がちょうど見頃になっていました。
まず初めは有名な
「徳佐八幡宮」の参道に咲く枝垂桜です。
この日は土曜日とあって
多くの見物客で賑わっていました。

歴史を感じさせる
太い幹と大きな枝振りは迫力を感じます。

でも、枝の先に咲いている花は可愛いですね。

ピンクの色が濃いのもあります。

二番目に行ったのは
徳佐八幡宮から旧道沿いに
少し北へ走ったところにある
「恵長寺」の参道に咲く一本桜です。

電線や電柱が写り込みましたが
綺麗な樹形の木なので敢えて全体を入れてみました。

このお寺は1500年代に開祖された古刹のようです。

最後は、さらに北へ進んだところにある
「領家」地区にある一本桜を訪ねてみました。
「領家」の地名はその昔
後白河法皇の荘園のひとつ
「阿武御領」がこの辺りにあった
ことに由来するともいわれています。

ここの桜も大きく枝を張って
見事な枝垂れ桜です。

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