昨日は久しぶりに関門海峡を越えて北九州市門司区の
白野江(しらのえ)植物公園まで
足を延ばしてみました。
 
ここには、さまざまな種類の桜の木が植えられていて
10月から4月まで間、各種の桜の花が次々に開いて
「桜絵巻」が繰り広げられるそうです。
 
今の時期見られるのは早咲きの桜、三種です。
ここでは、河津桜、緋寒桜、大寒桜の一本桜が並んでいて
今、それぞれの花が咲き競っていました。
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これは、河津桜です。
一本桜で枝ぶりも良く見事な木です。
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下から見ても綺麗です。
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逆光に光っています。
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こちらは大寒桜です。
一見するとソメイヨシノかと思える色合いです。
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この木にはたくさんのメジロが飛んで来ていました。
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花をよく見ると、ソメイヨシノとの違いが分かります。
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こちらは、緋寒桜です。
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この白野江植物公園では
これから、ヤマザクラやソメイヨシノ
さらにはサトザクラ、シダレザクラなど
いろいろな桜の花が次々に咲いていくそうです。
 
また、ここには四季を通じて楽しめるように
多くの種類の花木が植えられていました。
ツツジの時期も楽しめそうです。
 
この日は、この他にもいろいろな花を撮影しましたが
それはまた次回に。
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