今、室町時代から栄えた歴史ある
山口市大殿大路界隈で
明治から昭和の雛人形の展示イベントがあるというので
散歩を兼ねて行ってみました。
まず、龍福寺の境内を覗いてみると
梅がまだ咲いていました。

境内には紅白の梅が咲いています。

この後、「ひなさんぽ」です。

現在は資料館となっている維新の史跡「十朋亭」でも
大きな雛壇が飾られています。

こちらは、かなり古いもののようです。

明治時代に建築された古い造り酒屋跡は
山口市ふるさと伝承総合センターとして保存整備されています。

ここでは雛壇に陶芸作品などが展示されています。

こちらは大内塗の雛人形です。

裏手に廻ると面白い建物が。
ここは明治時代造り酒屋だったためでしょうか。
大きな酒樽を、茶室に使っていたようです。

内部のようすです。

ひなさんぽは、このほかにも大殿大路を中心に
いろいろな町家などで展示されています。
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