いよいよSOCHI五輪も後半戦に入りました。
そして今朝、羽生結弦選手が
ついに初の金メダルを獲得してくれました。
昨夜は眠いのを我慢して
SOCHIからのライブ中継で応援された方も
たくさんおられたのではないかと思います。
ところで、今ではごく普通のことになった
世界各地からの衛星ライブ中継ですが
私が住む山口には
この衛星中継に欠かせない
日本で唯一の施設があるのです。
SOGHIのオリンピック会場からの映像も
まずは、インド洋上のインテルサット衛星を経由して
ここ山口衛星通信センターのパラボラアンテナで受信した後
国内の各放送局へ送られているので
その意味では日本の中で今
ここがSOCHIに一番近い場所と言えるのでは?
と思って訪ねてみました。
ネタが切れたのでちょっとこじつけですが・・・

山口市仁保にある
「KDDI山口衛星通信センター」では
インド洋上と太平洋上に打ち上げられている
通信衛星を経由して世界各地からの電波や映像を受信し
国内各地へ光ケーブルなどで配信されています。
いわば、ここは国際衛星通信の「玄関口」です。
敷地内には
インテルサット(固定通信)と
インマルサット(移動通信)用などに
使われる大小19基もの
パラボラアンテナが林立しています。
インド洋方向と反対側の太平洋方向を向いています。

最大のものは
直径34メートルもあるそうです。


後から見ると
花のような感じもしますね。

中央の「NAO」のパラボラは
今は「電波望遠鏡」として使われています。
ここでは、2番目に大きく直径は32メートル。

これもパラボラアンテナ?



SOCHI五輪はまだまだ
これから期待される競技が残っています。
このパラボラアンテナも昼夜を通して動き続けて
素晴らしい感動の映像を送ってくれることでしょう。
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