前回記事で徳佐まで行った後
チョッと足を延ばして
久しぶりの津和野まで行ってみました。
徳佐ではまだ雪が多く残っていたのに
旧道を登って野坂峠から見る津和野の街には
ほとんど雪はありません。
すぐ下の中座踏切付近の日陰にだけチラホラと・・・。
いつになったらこの線路に列車が走るのでしょうか。

1月9日の記事では
阿東地区の災害復旧工事の状況をアップしましたが
今回は津和野地区で大きな被害を受けた
牧ヶ野~白井付近を訪ねてみました。
牧ヶ野から白井へ向かうカーブで線路の路盤が大きく崩れていますが
積雪の中、重機が何台も入って工事が進んでいるようでした。

洪水で随分広くなった川の中に
大きなクレーンも入って河川工事も進んでいました。

かつては「SL茶屋」が開設されていた愛宕神社の鳥居から
SLやまぐち号の「超定番撮影地」が見えます。

前の道のすぐ下は大きくえぐられたままです。

重機の向こうに白井トンネルがかすかに見えます。

画面中央付近から爆煙を吐いて進んでくる
SLをこの位置から撮影した時のことを思い出します。

復旧工事は進められているようですが
全面開通までにはまだ当分かかりそうです。
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