山口市南部、阿知須の
いぐら(土蔵)造りの街並みの一角にある
「いぐらの館」で、「どうじん凧」の展示があることを
ブロ友の「よねちゃん」さんや「himaG]さんの記事で知って
行ってみたいと思いながらもずるずると・・・。
結局、昨日の最終日に行ってみました。
地元の方による「あじすようずクラブ」の
皆さんが制作された「どうじん凧」が展示されています。

どうじん凧は、阿知須では明治時代に
中国から持ち帰られたのが始まりのようです。
「どうじんだこ」はここ阿知須のほかに
山口県の長門市と北九州市の小倉でも伝わっているとのこと。
長門市の「どうじんだこ」も今月27日まで
同市の「ルネッサながと」で、展示されているとお聞きしました。

いずれも縦長の凧で
昇り竜が描かれたものが多いです。

龍の絵は細かなところまで綺麗に描かれています。

横2メートルもある 洋凧もありました。
「ひなもん」もあちこちに下げられています。

入り口にはこの季節らしく
練炭炬燵が置かれていました。

帰りに、お庭も見せて頂きました。
今年は柿の実が多くて
鳥もあまり食べないので
いつまでも残っているとのこと。


お庭には色々な花が咲いています。
←サザンカ
(ここの木は膝ほどしかありません)

→ワビスケ

←ガマズミ
この付近には「いぐら造り」の家が並んでいます。

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