暦の上ではもう立冬を過ぎていますが
まだ、あちこちで紅葉の見頃が続いています。
秋吉台の広大なカルスト台地でも
一面に広がる草原が黄金色に紅葉しています。

前回ここへきたのは新緑の頃でしたが
草原は一面秋の色になっていました。

草が枯れて
石灰岩が頭を出し始めています。

逆光で見ると紅葉した草が夕陽に光って綺麗です。


このあたりは
秋吉台特有の先の尖った石灰岩が密集しています。

陽が傾くと 辺りは
一層赤みを帯びてきました。

ススキも夕陽に輝いています。

カルスト台地の草原を歩いていると
小さな花たちが静かに咲いています。
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センブリはもう少しで
開きそうです。
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山口ブログ