山口市の西鳳翩山のふもとに
かつては、長門、周防はもとより
中国地方や北九州の一部まで勢力を伸ばしていた
室町時代の戦国武将、大内義興の菩提寺
凌雲寺の遺跡があります。
今はわずかに惣門の遺構が残るのみですが
国指定の遺跡になっています。
ここで彼岸花が群生していると聞いたので
撮影を兼ねて訪れてみました。

以前、この遺跡の周りは棚田で耕作されていたのですが
休耕田となった今は、市が買厭って管理されています。

僅かに残る惣門跡の石垣の周りに
彼岸花が淋しげに咲いています。

大内義興とその夫人の墓地の近くでも
ひっそりと咲いています。。


雲一つない青空
スッキリした秋晴れです。

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山口ブログ