前回記事の続きです。
常盤公園の中にある「ときわミュージアム」の温室を訪ねてみました。
そのうち、今回は「サボテン室」です。
この日はまだまだ蒸し暑い日でしたが
温室に入ると当然ながら湿度が高いので
汗だくになりながら各種のサボテンを撮影してみました。
ここにあるサボテンの品種はとても多く
色々な面白い形のものがあったので撮りまくってしまい
後で見直してみると、品種名がこんがらがってしまったので
明確なモノのみ記載しています。
ご容赦ください。
サボテン室の入り口でまず目に入るのが
サボテンの王様ともいうべき大きく真ん丸な「金鯱」です。

こちらは小さなのが身を寄せ合うように並んでいます。

白っぽいひげのようなのもあります。

雛壇のように見えませんか。

ふわふわの毛に覆われて柔らかそうです。
ただし、触ると痛そうです。

代表的な柱サボテン


全体が真っ赤なのもありました。
「緋牡丹」と言う品種だそうです。

和名のサボテンは16世紀頃、南蛮人によって持ち込まれたそうで
当時は樹液を石鹸の代わりに使っていたことから
石鹸体=シャボテン
が語源との説が有力だとか。