前回記事の続きです。
常盤公園の中にある「ときわミュージアム」の温室を訪ねてみました。
そのうち、今回は「サボテン室」です。
 
この日はまだまだ蒸し暑い日でしたが
温室に入ると当然ながら湿度が高いので
汗だくになりながら各種のサボテンを撮影してみました。
ここにあるサボテンの品種はとても多く
色々な面白い形のものがあったので撮りまくってしまい
後で見直してみると、品種名がこんがらがってしまったので
明確なモノのみ記載しています。
ご容赦ください。
 
サボテン室の入り口でまず目に入るのが
サボテンの王様ともいうべき大きく真ん丸な「金鯱」です。
イメージ 1
 
こちらは小さなのが身を寄せ合うように並んでいます。
イメージ 2
 
白っぽいひげのようなのもあります。
イメージ 3
 
雛壇のように見えませんか。
イメージ 4
 
ふわふわの毛に覆われて柔らかそうです。
ただし、触ると痛そうです。
イメージ 5
 
代表的な柱サボテン
イメージ 6
 
イメージ 8
 
全体が真っ赤なのもありました。
「緋牡丹」と言う品種だそうです。
イメージ 7
 
和名のサボテンは16世紀頃、南蛮人によって持ち込まれたそうで
当時は樹液を石鹸の代わりに使っていたことから
石鹸体=シャボテン 
が語源との説が有力だとか。
 
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