昨日の続きです。
長門市油谷の東後畑の棚田では
夕陽がとても綺麗なのですが
この時期はその後、陽が落ちた後、
第2幕のショーが始まります。
 
イカ釣り漁船の「漁火と棚田の風景」です。
 
太陽が雲に隠れた後
辺りが薄暗くなると、まず立石漁港の灯台の灯がみえてきて・・・。
イメージ 1
 
海の方に眼をやると
それぞれの漁場で待機していた
イカ釣り漁船の灯りが、ひとつ、また一つと灯ってきます。
イメージ 2
 
明るさが残る空に反射して光る棚田と
沖合の漁火の灯りの光景は
幻想的なショーを見ているようでした。
 
幸いこの日は海が、ベタ凪だったためでしょうか。
漁船の数がかなり多いようでした。
イメージ 3
 
 
見える範囲では40杯をを超える漁船が出ているようです。
こんなに多くの漁火を見たのは初めてでした。
(パノラマ合成しています)
イメージ 4
 
 
空が暗くなるにつれて
漁火の灯りも明るさを増して
海面に長~く、蝋燭のように写り込んでとても綺麗です。
イメージ 5
 
 
時間が経つにつれて棚田の方は暗くなりますが
海の方は漁火に照らされて、ますます明るく綺麗になります。
イメージ 6
 
8時を過ぎると手前の棚田が
暗くて見えなくなったので
ここで撤収でした。
イメージ 7
 
この日は、夕景はガスの影響もあってイマイチでしたが
第2幕の「漁火」では期待をはるかに上回る光景に出会えて
大満足で帰路につきました。
 
 
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