秋吉台では2月23日の山焼きで
一旦は真っ黒な台地になったのですが
今は、もう一面青々とした新緑が広がっています。
そんな秋吉台の中でも、最も西北の奥にあって
普段はあまり行かない
「地獄台」へ行ってみました。

この辺りはが長い年月をかけて
雨水などで溶食されて出来た石灰岩柱が密集していて
しかも、その石灰岩にはいくつもの鋭い溝ができていたり
先の部分は刃物のように尖っているところから
「地獄台」という名前がついたようです。
いかにも、「カルスト台地」という感じで
石灰岩が並んでします。

こんな大きな岩もあります。
形も面白いもののも。

こちらは人工的に作った
オブジェのようです。

台地全体が緑に覆われて輝いています。

秋吉台にはいたるところに
底の部分が真ん丸なドリーネがありますが
このドリーネは、何故か、ハート形?

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「地獄台」へ向かう途中
休耕田に広がるポピー畑を見かけました。

真っ赤に咲いた花も奇麗ですが
頭を垂れたような蕾が面白いですね。
