5月5日、SL撮影のため津和野へ行きましたが
上り列車の発車まで、時間があったので
青野山駅の近くの麓耕で行われていた
つつじ祭りを見に行きました。
しかし、ツツジの花はまだ少し早いようでした。

お祭り広場ではちょうど、石見神楽が上演されていました。
行ったっ時には演目も最後の方で
「恵比須」の舞の最中でした。

恵比須様が釣竿を持っていますが
この釣り糸は長寿を願い
釣針は宝(豊作)を釣り上げることを
表しているとのことです。

フィナーレは、ご存知「八岐の大蛇」です。

スカッとした青空のもと鯉幟も泳ぐ中で
「素戔鳴命」(スサノオノミコト)の舞です。

そして、いよいよ大蛇(オロチ)の登場です。

この日は気温が高かったので
演じている人は、さぞや暑いだろうと思いましたが
見事な演技でした。

ここからが最後の見せ場ですが
SLの発車時間が迫ってきたので
最後まで見られなかったのが残念でした。