昨日の続きです。
先日、下関市園芸センターで
ツツジや藤の花を撮影後
園内にたくさんある大小の温室で
綺麗に咲いている花たちを見て回りました。
まず、熱帯亜熱帯植物温室で
ハイビスカス


ブーゲンビリア

この花の名は???
喋々のように可愛い花です。

次に「水生植物温室」の水蓮です。

これは、サボテン温室
ここでは、30種類ものサボテンが
ところ狭しと並んでいました。
巨大なサボテンもあります。

ひとつのサボテンに
コブのようなものがいくつも突き出た珍しいモノもありました。

これも、サボテンの一種
茎の部分は、ネコのシッポのようにふわふわしています。

このほかにも
多くの珍しい植物がありましたが
あっという間に
閉館時間の午後4時になってしまい
タイムアウトでした。
ここには、
ニュートンが万有引力を発見したきっかけとなった
リンゴの木の挿し木を育てたものが展示してあるのですが
今回は見逃してしまいました。
残りはまた、次回訪ねてみたいと思います。
山口ブログ