まだまだ、春の花シリーズは続きます。
今回は周南市大道理鹿野地(かのじ)の芝桜です。
ここでは棚田の畔畦面に
びっしりと芝桜が植えられていて
一面に鮮やかな光景が広がっていました。

地名である鹿野地「かのじ」の文字が
水が張られた田んぼに写り込んでいます。

何枚もの棚田の畔の畦面を合わせて
「絆」の文字が浮かび上がるように
白い芝桜が植えられていて
ひと際目立っています。

この「絆」という文字は
地元の「大道理小学校」の休校記念として
2011年3月5日に小学生の手で植えられたものだそうです。
くしくも、その6日後に襲った東日本大震災で
「絆」の大切さが再認識されることになりました。
これはこの地域の山々を表現しているのでしょうか?

田んぼに水が張られていたので
水鏡を狙ったのですが、風が・・・。

白い芝桜の部分は
一枚ごとの田んぼでは何が何だか分かりませんが
ビューポイントに立って見ると
5枚の田んぼの畔畦が合わさって
「鶴」の絵が描かれているのが見えます。

鶴が描かれた近くにも
同じような白い芝桜の絵がありました。
私には亀のように見えたのですが
お世話をされている方のお話だと
やはりこちらにも鶴を描く予定だったようです。
来年は綺麗な鶴のツガイが見られるかも。

色とりどりの芝桜が
美しい模様を見せています。


ここの棚田と芝桜は
この地域の方々を中心にした
「大道理地区百笑倶楽部」という団体で
棚田を守るための活動をされているようです。
大道理地区百笑倶楽部の紹介サイトです。
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大道理の芝桜へ向かう途中
周南市和田の民家の裏山にも
綺麗な芝桜が咲いているのが道路から見えたので
お家の方にお願いして撮影させて頂きました。

「山口ブロ グ」に
参加しています。
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