JR美祢線(山口県)は
2010年7月に襲った集中豪雨のため
壊滅的な打撃を受けて一時は廃線も取沙汰されたものの
翌2011年に開催された山口国体に間に合うように
突貫工事が行われて
僅か1年余りで奇跡的に復活し
2011年9月から全線で運転が再開されました。
 
このたびこの美祢線の利用促進を図ろうと
沿線の美祢市、長門市、山陽小野田市
各市をイメージしたラッピング列車が美祢線を中心に
今月下旬から走ることになったようです。
 
今日は山陰線の長門~東萩、奈古間を
美祢市をイメージした「美祢号」が走るとのことだったので
少しだけ追っかけてみました。
 
 
まずは東萩発長門市行き(長門三隅~長門市間)で。
三隅川橋梁の河原には菜の花が咲いていました。
イメージ 1
 
 
長門市駅停車中の「美祢号」
美祢市の秋吉台と厚狭川河畔の桜公園を
イメージしたラッピングのようです。
イメージ 2
 
まだ咲き始めたばかりの桜と
車両の桜のラッピングを重ね合わせてみました。
イメージ 3
 
 
この列車はこの後
長門市発奈古行(1570D)として運行されました。
飯井~三見、道の駅「「萩・さんさん三見」から。
あいにく今日は午後から曇ってしまい
海の色がイマイチでした。
イメージ 5
 
続いて折り返しの奈古発長門市行(1573D)を
玉江~三見間の海が見えるここで待ち受けましたが
列車通過時には早くも、シトシトと「春雨」が・・・。
せっかくのコバルトブルーの海も雨で霞んで・・・・。
しかし、列車は綺麗に撮れました。
イメージ 4
 
この「美祢号」に続いて
今後、「長門号」と「山陽小野田号」が
相次いで走るようなので楽しみです。
 
これで美祢線は岡見貨物に加えて
色鮮やかなラッピング列車が走ることになり
また一つ、美祢線へ通う楽しみが増えました。
 
いやいや・・・、たまには乗り鉄で
利用促進にも協力しなくては!
 


「山口ブログ」に
参加しています。
参加しています。
\¤\᡼\¸ 7
こちらにも
クリック お願いします。