今日はお彼岸の中日
我が家では恒例のお墓参りのため萩へ行きました。
無事墓参を済ませた後
密かに目論んでいた「しだれ桜」の撮影に。
まず向かったのは
萩藩主毛利輝元の側室の菩提寺
北古萩の光雲寺です。
ここは先日、ブログで知り合った
「駄菓子屋さん」に教えて頂いたところです。

この辺りは
子供の頃には毎日のように
通っていたような気がしますが
当時の萩ではどこにでもあるお寺のひとつ
との認識しかありませんでしたが
あらためて訪れてみると古刹だったようです。


さて、2か所目は金谷天神前の
萩市民体育館に入り口にある枝垂れ桜です。
通りがかりにたまたま見つけたので
立ち寄ってみました。
まだ、ここの木は若いようですが、綺麗に咲いていました。

そして、最後に行ったのは
平安時代に創建されたといわれる
萩市椿の山の中腹にある古刹「南明寺」です。

ここの糸桜は樹齢300年ともいわれ
堂々とした大きな幹から四方へ枝を伸ばしていて
その枝ぶりは見事なものです。
青空だったらもっと綺麗だったのに
残念ながら曇り空・・・(汗)

もう、少し散り始めていました。

カメラ女子さんも頑張って!・・・。


あいにくの黄砂で霞んでいますが
夏蜜柑畑の向こうには萩城址がある指月山が望めます。
子供の頃に、このお寺の一番上にあるお堂まで行って
眼下に広がる萩の町を眺めながら
遊んだことを懐かしく思い出しました。

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