日本の新幹線で
初めて時速300キロの
営業運転を実現した500系。
 
かつては最新鋭機として
東海道山陽新幹線の
「のぞみ」として運用されていたのですが
現在は、山陽新幹線内のみで細々と
「こだま」として運転されています。
 
飛行機を思わせるその丸い精悍なフォルムと
ブルー系のカラーリングをした車体は
いまでも私のお気に入りの車両です。
 
しかし、最近は
この「こだま」運転も年々本数が減ってきています。
今年3月のダイヤ改正でも
新山口駅を通過する500系車両は
さらに大幅に減少するようです。
いずれは、姿を見ることができなくなるかもしれません。
 
そこで、今週初めから
夕日などの撮影の合間を縫って
500系新幹線だけを狙って撮り集めてみました。
(以下、順不同です)
 
上り、こだま752号       1月28日(徳山~新岩国)
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下り、こだま743号      1月30日(徳山~新山口)
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上り、こだま752号       1月30日(新山口~徳山)
イメージ 3
 
下り、こだま743号      2月2日(新山口~厚狭)
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新山口駅にて
下り、こだま743号(1月31日)
弾丸列車のようでかっこいいですね。
イメージ 4
 
上り、こだま746号       新山口駅(2月2日)
イメージ 5
 
新山口駅にて(2月2日)
空気抵抗を減らすために設計されたという
長く、鋭い先頭部も魅力です。
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同    上
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新山口駅でのこんな光景は
いつまで見られるのでしょうか?


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