昨日の続きです。
五重塔の撮影後、さらに雪景色を求めて阿東方面へ。
山口市内から国道9号を登って木戸山トンネルを抜けると
いつものように積雪量がグッと増えていました。
長門峡といえば、紅葉の季節が定番ですが
渓谷の雪景色も綺麗ではないかと思い
道の駅長門峡から、少し奥へ入ってみました。

川の真ん中の大きな岩の上に積もった雪で
岩の凸凹模様がくっきりと。

川面へ張り出している木の枝に積もった雪が
少しの風で「バサーッ」と音を立てて落ちてきます。

枝に積もった雪が創る芸術?

突き出た岩に付いた苔をつたって伸びる、「つらら」です。

最後に、長門峡駅近くの鉄橋で
やってきた上り普通列車を、ズーミング流しの練習です。
しか~し、マダマダ、ですねぇ~。
ここら辺では、午後になっても雪が残っていました。

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