ある寒い初冬の朝
活気ある漁港の風景です。
日の出前の漁港では
漁から帰る船や、今から漁に出港する船が行き交っています。

そして、漁港に朝陽があたりだす頃
どこからともなく、人々が集まってきて
あたりは俄かに活気が出てきます。
漁港の建物の中では「セリ」が始って・・・。

すぐそばでは
今、あがったばかりのピチピチの魚が
無造作に並べられ、早速売られていました。

この市場では
一般の人も買うことができるので
新鮮な地物の魚を買いに来る人も多いようです。

とても寒い朝だったのに
市場の中は熱気が溢れています。

私も、40センチを超えるチヌ1枚
ピンピン跳ねているのを、その場で絞めてもらい
500円也で買って帰りました。
【宇部市床波漁港にて〉
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